個人民事再生 できない

個人民事再生ができないことってあるの?

債務整理の手続きとして個人民事再生をお考えの方の中には
個人民事再生の手続きをして申請が通らなかったらどうしよう?
思っている方も多いのではないでしょうか?

 

 

個人民事再生の申請をしても認可されないケースもあります。
再生計画が不認可となる理由というのは再生計画遂行の見込みがないことや
再生計画に法律違反がある場合などです。

 

 

個人民事再生の申請が不認可となった場合、事実上の破産状態となります。
ですので破産だけは避けたい!という場合は個人民事再生の申請に慎重になるかもしれませんが、
平成19年のデータでみると全国でみても不認可になった案件は全体の0.4%未満です。

 

 

これが何を意味するのかというと個人民事再生の手続きは申し立てができれば
ほぼ認可決定されるということです。

 

 

反対に、不認可になるような場合には申し立てをすることができないとも言えます。
おそらく個人民事再生のような複雑な手続きを行う場合には弁護士や司法書士に依頼する人が
ほとんどでしょうから、相談の段階で個人民事再生の申し立てをすることができるかどうかは
専門家が判断してくれるでしょう。

 

 

その段階で申し立てをすることができると判断されればほぼ再生計画は認可されます。
ですので、自分のケースで個人民事再生の手続きをすることができるかどうかが
知りたいという場合はまず弁護士や司法書士に相談をするのがいいでしょう。

 

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これは相談の段階でわかるので、無料相談を行っている事務所に相談をして
判断してもらうのが確実です。

 

 

また、万が一個人民事再生の申し立てを行い不認可となった場合、事実上の破産状態となりますが、
裁判所がそのまま破産手続きに移行することが実務で行われることはありません。

 

 

ですので、個人民事再生ができるかできないかというのは申し立てを行うことが
できるかどうかということにほぼ置き換えることができると言ってもいいでしょう。

 

 

そして、その判断は専門家に相談することで知ることができます。
大前提として個人再生の手続きでは借金の限度額が民事再生法によって5000万円と決まっているので5000万円を超える借金の場合は個人再生の手続きができないということになります。

 

 

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