借金 返せない

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借金が返せない。苦しい・・・けどどうしようもない!

これまでは普通に借金を返済していたけれど、自転車操業の状態に陥ってしまった。
突然無職・無収入の状態になってしまった。など抱えている借金が返せない状況に追い込まれると、生きている心地がしないぐらい苦しいですよね。

 

自分自身、学生時代に借金をした高田馬場の学生ローンから始まり、プロミス、楽天のキャッシングなど数々の借金を繰り返してきましたが、本当にヤバいぐらい借金が返せない状況に陥ると月末が近づくにつれて心臓をギュッと掴まれたような気持ちになっていました。

 

一時は無職で借金を抱えた状態にまでなりましたが、今では借金も完済してプレッシャーのない生活を送っています。
その時の体験談は別の記事で紹介していますが、とにかく目先の資金繰りにしか目がいかなくてそのことしか考えられませんでしたが、今となってはあの時ああしておけば良かったなんてこともたくさんあります。

 

【関連記事】
無職で160万円の借金を6ヶ月で完済した借金返済の方法

 

実際に、借金が返せないようなどうしようもない状況に陥っても打つ手は十分あります。
ただ自暴自棄になって返せないまま借金を放置すると、どんどん選択肢がなくなって最終的には自己破産するしかなくなってしまいます。

 

 

この記事では今まさに借金が返せない状況に陥っている方に、その状況を脱するための解決策やするべきことについて、実体験も交えながら紹介しています。

 

なので借金が返せないとお悩みの方は少しでも参考にしてくださいね。

 

 

一つ先に行っておきたいのは、何も行動を起こさなければ状況は悪化するだけです。
債権者が貸したお金のことを忘れているかも?といった甘い考えでいると後で痛い目にあいますので。


借金が返せないと発生するリスクについて

借金 リスク

まず知っておきたいのが借金が返せないとどうなるか?です。
このリスクを知っていないと、面倒だからと放置したり、先延ばしになったりして後で後悔するハメになるでしょう。

遅延損害金

言葉は知っている方が多いと思いますが、遅延損害金は簡単に言えばCDやDVDのレンタルの返却が遅れたらかかる延滞料金のようなもので、ローン・キャッシング・クレジットカードなど借金が返せない時に発生するペナルティーで、延滞利息とも言います。

 

遅延損害金の計算式は「借入残高×遅延損害金利率÷365日×遅延日数」です。
アコムやプロミスのような大手消費者金融の場合は大抵20%に設定されています。
それ以外の銀行カードローンやクレジットカード会社なども含めると大体14%〜20%の範囲で遅延損害金利率が設定されています。

 

この遅延損害金は利息や元金とは別に支払わなければいけないので単純に考えて遅延損害金が発生したら、その分だけ返済総額が増えるので大損です。

一括請求が来る

借金が返せない状態が2ヶ月以上続くと債権者から一括請求の通知(内容証明郵便)が来ます。

 

単純に借金が返せないと催促の電話や督促状が届きますが、それでも返せない状況が続けば残金の一括請求を求められます。つまり、分割払いの権利を失うことになります。

 

遅延損害金も日々増えるのでその段階で想像よりも遥かに高い金額の請求になっているでしょう。

 

【もっと詳しく】
一括請求の通知が来たけど一括返済できない場合の対処法

裁判所から支払督促が来る

内容としては一括請求と同じですが、裁判所から特別送達で支払督促が来ます。
この支払督促は内容証明郵便で来る一括請求とは違って法的な手続きに基づいて送られる督促状で、対応しなければ裁判となり差し押さえや強制執行が行われます。
強制執行では住宅だけではなく給料の差し押さえも行われるので、財産がないから大丈夫だと思っていると痛い目にあう可能性があります。

 

また支払督促の放置を続けると債務名義を取得されるので借金の時効がそこからさらに10年延長されます。つまり、今は無職、無収入といった状況でお金がなくても就職後に突然給料が差し押さえられたり、遺産を相続したらその時に差し押さえられる可能性があります。

 

【もっと詳しく】
裁判所から支払督促が届いた場合の対応の仕方

周囲に借金がバレる

借金が返せないと当然催促の電話や通知、時には訪問で周囲に借金がバレるリスクが高くなります。もちろん、真っ当な債権者であれば違法な取り立ては行われませんが訪問は違法ではないので普通に行われます。

 

訪問の場合で、同居する家族などに対して借金の存在を話してはいけない決まりがありますが、「何の御用ですか?」と同居人が聞いて来たら借金の催促と言っても問題ありません。

 

当然取り立てに来る人間もそれをわかっているので訪問した理由を同居人に聞かれるように話を持っていくでしょう。もし借金の存在を周囲に隠している場合、返せないと借金がバレる可能はとても高くなります。

ブラックリストに載ってしまう

個人間の借金以外で返せない状況が続き、返済日から61日以上の滞納をすると、個人信用情報機関に金融事故履歴(異動情報)として登録されます。これをブラックリストに載ると言います。

 

ブラックリストに登録されると、下記のようなデメリットがあります。

 

・クレジットカードが使えなくなって、新たに作れなくなる
・キャッシングやローンの審査に通らず、新たに借り入れができなくなる

 

ブラックリストは、条件を満たした後に一定期間経過すれば情報は消えます。
しかし、個人信用情報とは別にカード会社やローン会社の社内ブラックリストは情報が保有され続けるので同じ会社で新しくクレジットカードを作ったり、借入はできません。

 

ちなみに61日以上でなくても、短期間の滞納を何度も繰り返した場合にもブラックリストに登録される可能性があります。

 

【関連記事】
自分がブラックカどうか確認!信用情報の照会方法

 

このように借金が返せないからといってそのまま放置しているとリスクしかありません。
債権者から催促の電話が急に来なくなると、「あれっ、もしかして忘れてるのかな?」なんて思ったりもしますが、少なくとも貸金業者相手にそんなラッキーは起こりません。

 

後述しますが、少額の借金や個人間の借金以外では放置して時効を待つのは得策ではありません。


借金が返せなくて苦しい場合の解決策

借金 返せない 対処法

借金が返せない状態を放っておくと上記のようなリスクだらけの状態となります。
それでは借金が返せない場合にどのように対処するべきか?解決策を考えてみましょう。
今返済できなくても実行できる解決策もあるので参考にしてくださいね。

まずは連絡をして支払いの相談をする

何が一番問題か?というと「放置・無視」です。
貸金業者からの借金はもちろん、個人間の借金、税金の滞納など、借金が返せない状況に陥ると嫌になって連絡を取りたがらない方が多いですがこれが一番の問題です。

 

お金を貸す側は、連絡が取れない状態を最も恐れます。
当然最悪のケースも考えて動き出します。その結果先程の借金が返せない場合のリスクでも紹介したような「訪問」「一括請求」「裁判」「強制執行」といった手段を取らなければいけなくなります。

 

連絡したところで返せないから意味がない。と思うかもしれませんが、少なくとも早い段階で相手側に支払いができない状況などを説明すれば一度であれば返済の猶予をもらえることがほとんどです。一括返済の請求が来てからでも話し合いに応じてくれる貸金業者もあるぐらいなのでダメ元でもまずは債権者に支払いの相談をするのが先決です。

他から借りて工面する

あまりおすすめできませんが、「今だけ」「今月だけ」などたまたま借金が返せない状況に陥っている場合は一時的に他から借りて返済するのも一つの解決策です。
親、親戚、友人、現在借りている業者以外の貸金業者などからとりあえずお金を調達して返済をします。

 

これまでの信用が高ければ意外と貸してくれる可能性があります。ただし、同様に信用を失う可能性と、自転車操業の入り口になる可能性があるので要注意です。

返済計画の見直しや相談

「返済計画の見直しなんて借金が返せない状況に陥る前からやっている」と思いますが、今一度借金の利息や生活の支出、返済計画を見直すのも重要です。

 

例えばおまとめローンで借金をまとめて利息を下げる、返済期間の見直しの相談に行く、余分な支出がないか徹底的に洗い出すなどもう一度考えてみるのも重要です。収入を増やすために副業を始めるなども解決策となるでしょう。

 

【もっと詳しく】
借金を減らす現実的な5つの方法と早く返済するためのコツ

過払い金を計算してみる

借金の借り入れ期間が長い場合は過払い金が発生している可能性があります。
平成20年より前からずっと借金を返済し続けている(100万円以上)場合はかなりの過払い金が発生している可能性があるので、一度計算してみて過払い金が発生していたら返還請求をしましょう。

 

【もっと詳しく】
過払い金が発生する条件と目安や簡単な計算方法

 

債務整理の検討

詳しくは後述しますが、ここまで紹介してきた解決策が厳しい場合には債務整理を検討しましょう。
債務整理は借金を減額・帳消しにする手続きで、デメリットもありますが借金が返せない状況であればメリットのほうが遥かに大きい法的な手続きになります。

 

債務整理を検討する場合は、なるべく早く専門家に相談するとデメリットをなるべく避けて手続きができます。


借金が返せない場合の最終的な解決策は債務整理

借金 返せない 債務整理

債務整理は「今のままでは借金が返せない・無職で収入がない」場合の最後の法的な解決策です。
「任意整理」「特定調停」「個人再生」「自己破産」の4つの手続きがあります。
簡単に説明すると以下のような手続きです。

 

任意整理・・・弁護士・司法書士が債権者との仲裁役となって将来利息のカットや遅延損害金のカットができる私的な手続き

 

特定調停・・・簡易裁判所が仲裁役となって将来利息のカットや遅延損害金のカットができる自分でできる公的な手続き(特定調停は債権者が協力的でない場合も多いので件数的にはあまり行われない)

 

個人再生・・・裁判所を通して住宅や財産を残したまま借金を大幅に減額し、原則3年以内で分割返済する手続き

 

自己破産・・・借金が返せないことを裁判所に認めてもらい、支払い義務を免除してもらう手続き

 

【もっと詳しく】
債務整理の種類とそれぞれの手続きのメリットデメリット

 

簡単に説明すると上記のような説明になりますが、当然それぞれの借金状況や収入状況、得たいメリット、許容できないデメリットなどによってどの手続きをするべきか?は異なります。

 

「周囲にバレる?バレない?」「自宅や車は残せる?」といった細かな疑問点は当サイトにも疑問を解決できる記事があるので参考にしていただければと思います。

 

また債務整理することで借金総額がどのぐらい減って、月々の支払いはいくらになるのか?はWEB上に無料診断できるシミュレーションがあるのでそれを利用すればすぐに疑問は解決できます。

 

【関連記事】
無料で利用できる借金減額シミュレーター


借金が返せない時の相談先は専門家がおすすめ

借金 返せない 弁護士相談

借金が返せない時に誰かに相談したいけど誰に相談すればいいのかわからない方は多いと思います。自分もそうでしたが、借金の相談なんて身近な人であればあるほど相談できないですよね。

 

かといって、2chやyahoo!知恵袋で見知らぬ第三者に相談しても解決できる可能性は低いです。むしろ2chやyahoo!知恵袋で過去の借金相談を見ても「悪いのは返せないあなたです」といった説教や冷やかし、的外れな意見などが多く、余計落ち込んだり時間を無駄にするだけです。

 

 

行政機関や地方自治体にも借金の相談窓口が設けられています。
悪質な取り立てや違法な闇金業者に借金をした場合は警察の相談窓口がおすすめですが、基本的に公的機関の相談窓口はアドバイスはくれますが、解決してくれるわけではありません。貸金業者と交渉するわけではなく、良くても弁護士を紹介するだけです。

 

 

勇気づけてほしい、慰めてほしい場合は公的機関の相談窓口ならある程度親身になってくれますが、根本的に解決をしたい場合や、債務整理の可能性を含めた相談なら弁護士・司法書士といった法律家が一番です。すでに返済の見込みがなく督促状などが届いている状態なら尚更です。

 

「自宅の近くに弁護士事務所がない」「相談するだけで5000円とか10000円も払いたくない」という方も多いと思いますが、借金問題の相談なら無料で相談できる法律事務所もたくさんあります。また、自宅の近くでなくて相談・解決できるのが借金問題でもあります。
【関連記事】
東京ミネルヴァ法律事務所の借金無料診断の流れや評判


借金が返せない時にどのような流れになるかの具体例

では実際に借金が返せないとどうなるのか?実際の消費者金融で見てみたいと思います。

アコムの借金が返せないとどうなる?

アコムの場合、返済期日を1日でも過ぎると本人の携帯電話に催促の電話が来ます。
携帯電話をアコムに登録していない場合は自宅の電話にかかってきます。
この時はまだ電話に出た人にアコムだとバレないように配慮をしてくれます。

 

アコムの場合「ACサービスセンター」と名乗るケースが多いです。電話では返済可能日や返済が遅れている理由、遅延損害金と最低返済額の説明をされます。

 

ここでの催促に応じないと勤務先に連絡が来ますが、その時もまだアコムとバレないような配慮をしてくれます。それでも無視していれば自宅への訪問⇒内容証明による督促状⇒裁判所からの支払督促⇒裁判という流れになります。なおアコムの借金の回収は子会社のサービサーである「アイ・アール債権回収」から連絡がある場合もありますので、アコムでないからといって相手にしていないと後で面倒なことになります。

 

アコムの場合03や0120、携帯電話から催促や在籍確認が行われるので借金が返せない場合、知らない電話番号から電話がかかってきても無視せずに折り返し、もしくはアコムの相談ダイヤルに電話をして支払い相談をしましょう。

 

プロミスの借金が返せないとどうなる?

プロミスの借金が返せない場合は、返済日を経過した3日後ぐらいに電話が来ることが多いです。ただ過去に遅延をしていた経験がある場合は1日後に電話が来るケースもあります。
プロミスもアコムと同様に最初は会社名を伏せて対応してくれます。

 

電話の内容は支払期限の再設定(大体1週間が目途)遅延損害金の説明や手数料の安いATMの紹介など割と丁寧に対応してくれます。もし電話に出ないと1週間後にハガキが送られ、それでも対応しないと自宅や勤務先にも催促の電話が来ます。その後の流れはアコムと同じです。

 

プロミスの催促の電話番号は「0120574861」や「0120696401」などが代表的な電話番号です。ただし、その他の電話番号もあるのでもしや?と思ったら電話番号検索をしましょう。私もプロミスから催促が来たことがありますがその時は0120574861の電話番号でした。アコムと同様プロミスにも子会社のサービサー「アビリオ債権回収株式会社」から連絡が入ることがあります。

 

プロミスの返済相談はプロミスコール「0120240365」から可能です。

借金が返せない時に良くある疑問

最後に借金が返せない時によくある疑問を紹介していきましょう。
詳細記事も合わせて紹介しているのでより詳しく知りたい方はそちらを参考にしてくださいね。

 

借金が払えないと逮捕される?

借金はあくまでも民事上の事件なので借金を返せないからといって逮捕はされません。
しかし、契約の際に嘘を付いていたことが発覚すれば詐欺事件として逮捕される可能性もあります。
とは言っても最近のてるみくらぶのように虚偽の書類を作成して銀行の担当者を騙したり、結婚を理由に個人からお金を借りて返さない「結婚詐欺」のような場合で、普通に貸金業者から借金をしているだけなら逮捕されないので安心してください。

 

時効まで逃げ切れば借金は返さなくて大丈夫?

時効まで逃げ切ることができれば借金の返済義務はなくなります。
通常ですと5年、債務名義を取得されていればそこから10年が借金の時効となります。
(借金の時効は名目によって異なります)
しかし、時効まで逃げ切るのは得策とは言えません。

 

大した額ではない借金であれば債権者が見逃してくれるケースもあるかもしれませんが、借金額が多ければ多いほど相手もそれなりの対応をしてくるからです。少なくとも財産や仕事を失わずに借金の時効成立を待つことは不可能に近いでしょう。すでに苦しい状況やどうしようもない状況に追い込まれていて取るものがなくその状態を時効が成立するまで維持できれば僅かに可能性はあるかもしれません。

 

ただし、時効が成立しても時効の援用をしなければ取り立て自体は行われます。
【もっと詳しく】
借金の消滅時効は5年or10年!時効援用の条件とその後のデメリット

 

債務整理の弁護士費用が払えない

借金が返せないのに弁護士費用が払えるわけない!と考える人は多いと思います。
しかし、実際に債務整理をしている多くの方が弁護士や司法書士など法律家に依頼して手続きをしています。

 

どのように弁護士費用を捻出しているか?と言えば、債務整理を弁護士や司法書士に依頼すると、和解や裁判所からの決定が出て債務整理後に決まった返済が始まるまでの期間は、これまでの月々の返済が一旦ストップするのでその期間に弁護士費用を捻出する方が多いです。

 

また、法テラスの民事扶助を利用して費用の立て替えをしてもらったり弁護士事務所によっては分割払いや後払いに対応しているので最終的になんとかなります。具体的な対処法については下記の記事も参考にしてくださいね。

 

【もっと詳しく】
個人再生の弁護士費用と払えない場合の対処法

 

税金が払えない場合はどうする?

税金は非免責債権といって債務整理などでも減額することができません。
しかし、借金と同じように延滞金が発生する場合があるので早めに返済しましょう。
ただブラックリストへの登録はありません。

 

税金の滞納の場合は役所に相談すれば借金などと比べると返済猶予を長めに設定してくれたり、延滞金をカットしてくれるなど融通が効くケースが多いのでまずは相談するのがおすすめです。
税金も放っておくと差し押さえや強制執行となります。
【もっと詳しく】
滞納している税金も債務整理をすれば払わなくてもいいの?

 

闇金からの借金は返済しなくても大丈夫?

同じ借金でも違法な闇金からの借金の場合は弁護士や司法書士に相談しても解決できない可能性があります。
闇金業者に法律は関係ありませんので、闇金からの借金が返せない場合は警察庁の相談窓口か、闇金問題にも対応してくれる弁護士事務所に相談しなければいけません。
【もっと詳しく】
闇金からの借金を解決するために必要なたった一つのこと

 

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