自己破産 プリペイドカード

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自己破産をした時こそプリペイドカードを作ろう

自己破産をすると信用情報に事故情報が記載されてしまうので、クレジットカードは使えなくなってしまいます。使えなくなるだけではなく、自己破産のような重い事故情報になると少なくとも5年〜7年は新しくクレジットカードを作ることはできなくなります。

 

とは言っても、現金の持ち合わせがない場合や通販で商品を買う場合、高速道路料金をETCカード料金で走りたい場合などクレジットカードがないと生活に大きな支障が出てしまうケースもあるでしょう。

 

そんな時に便利なのがプリペイドカードです。
プリペイドカードは審査がないので自己破産をしても作ることができます。

 

 

プリペイドカードは事前に残高をチャージしなければ使えないので面倒だと思っている人も多いと思いますが、最近のプリペイドカードは自動的に銀行残高からチャージができるデビットカードのような使い方ができるものから、クレジットカードのように後払いが可能なプリペイドアプリなど利便性が大幅に向上しています。

 

もちろん、利用できる店舗も増え続けています。
そこでこの記事では自己破産をした時に作っておきたいおすすめのプリペイドカード&アプリを紹介しています。

万能型のおすすめ!「au WALLET プリペイドカード」

au WALLET プリペイドカード

まず最初に紹介したいのが「au WALLET プリペイドカード」です。
au WALLET プリペイドカードはマスターカードが利用できる店舗なら基本的に利用できます。
そのため利用店舗が多いのがメリットの一つです。

 

 

利用店舗はかなり多いのでそれよりも「au WALLET プリペイドカードが使えない店舗」を
覚えておいたほうがいいレベルです。

 

 

上記のサイトを見ると携帯料金など毎月支払うお金の決済には使えないぐらいですね。
プリペイドカードですがポイント還元もあるのでお得です。

 

 

またチャージについても以前まではチャージ上限10万円、1度にチャージできる最高額2万5000円とちょっと面倒な部分もあったのですが、2018年9月からリアルタイムチャージ機能が追加されました。

 

 

インターネット銀行の「じぶん銀行」に口座を作る必要がありますが、じぶん銀行に口座を作ればじぶん銀行の普通預金口座からau WALLET プリペイドカードに自動でチャージできます。

 

 

つまり、au WALLET プリペイドカードの残高が0円でも買い物ができるのです。
まるでデビットカードのように使えるプリペイドカードになります。
(もちろんじぶん銀行の預金口座に残高がなければダメ)

 

 

銀行口座をわざわざ作るのは面倒臭いと思われるかもしれませんが、じぶん銀行の口座開設は簡単&スピーディなのでそんなに煩わしく感じないでしょう。

 

 

デメリットとしてはau WALLET プリペイドカードは現状auユーザーしか作れません
なのでソフトバンクやドコモ契約者だと作れないのが難点です。

 

また、自己破産前にau WALLET プリペイドカードやクレジットカードを所有していたり、auの携帯電話を利用していて、料金未納によって強制的に解約になってしまった場合は自己破産後にau WALLET プリペイドカードを作るのは難しいでしょう。

 

au WALLET プリペイドカード自体に審査はありませんが、過去にauを強制解約になったことでauとの新規契約ができない可能性もあるでしょう。

 

この場合は利用状況などによってケースバイケースなのでまずは申込みをしてみましょう。
au以外だとソフトバンクにも「ソフトバンクカード」というプリペイドサービスがあります。
(au WALLET プリペイドカードと比較すると利用できる店舗が少ない)

 

もし作れるならau WALLET プリペイドカードが一番おすすめです。

 

【参考URL】
au WALLET プリペイドカードの申込みはコチラ


後払いができる「バンドルカード」

バンドルカード

バンドルカードは生年月日と電話番号を専用のアプリに登録することで利用できるプリペイドカードで2016年のリリース直後はネット決済専用のサービスでした。もちろんプリペイドなので審査がなく自己破産をした人はもちろん、10代でも持てるカードです。

 

 

メリットは後払い方式を利用したチャージサービスです。
通常プリペイドカードはこれまでも紹介してきたようにチャージをしなければ使えません。
チャージ方法はコンビニ・銀行・クレジットカードなどがありますが、そもそも「チャージしなければ使えない」点に面倒な部分がありました。

 

しかし、バンドルカードには「ポチッとチャージ」という機能があってバンドルカードアプリに生年月日・電話番号・名前・メールアドレスを登録すれば1回で最大2万円がその場でチャージができます。

 

チャージ金額の支払いはチャージ金額+手数料をコンビニや銀行などで後払いをします。
(手数料は1万円までが500円、2万円までが800円、支払期限はチャージした翌月末まで)

 

 

なので、バンドルカードに申込みをしてチャージまで最短180秒ぐらいで済むので、たった3分でチャージされたプリペイドカードが使えるのが最大のメリットです。また後払い機能によってちょっとしたクレジットカードのような使い方もできます。

 

※脱線話

自己破産をする人の中にはとにかく現金が足りなくなる人が多いです。
なので自己破産前にこのバンドルカードを使って、後払いチャージをして商品券などを買ってそれをそのまま現金化してから自己破産をする人が最近はとても増えているのだそうです。

 

ただこれをすると自己破産の免責事由に該当するのでやめておいたほうがいいです。絶対免責されないとは言いませんが、裁判所の心証は悪くなるでしょう。またいくら審査がないと言ってもこれをやってしまうと自己破産後にバンドルカードが作れなくなる可能性もあります。

 

ちょっと話は逸れましたが、元に戻しましょう。
バンドルカードはアプリだけで使えるネット決済専用のバーチャルカードではありますが、希望すればリアルな店舗でも使えるプラスチックの物理カードを発行してもらうことも可能です。(手数料は300円)

 

 

プリペイドカードはVISAブランドなので国内でも多くの店舗で使用でき、海外サイトでも利用可能です。(バンドルカードが使えないお店
デメリットとしてはポイント還元などのプログラムがない点です。

 

【参考URL】
バンドルカードの申込みはコチラ

 

 

 


ETCならこれ!「ETCパーソナルカード」

ETCパーソナルカード

ここまで紹介してきたプリペイドカードでも日常使いは事足りると思いますが、上記のプリペイドカードでも決済できなくて不便を感じる意見が多いのが高速道路料金です。

 

 

ETCカードがないと不便なのはもちろんのこと、料金でもETC割引が適用されないので損です。自己破産でETCカードが使えなくなった・作成できなくなったけどETCカードが作りたい時におすすめなのが審査なしで発行できる「ETCパーソナルカード」です。

 

 

このETCパーソナルカードは高速道路会社6社が共同で作ったETCカードで審査なしで作成できるのはもちろんのこと、ETCカードの各種割引も適用されます。

 

 

チャージの必要はなく料金の支払いは銀行口座やゆうちょ口座などからの引き落としになるので厳密に言えばプリペイドカードというよりはデビットカードに近い感じですね。

 

 

あくまでもETC専用のカードなので他の決済には利用できません。
また、年会費1234円とデポジット(保証金)が必要になります。
デポジットの金額は平均利用月額によって変わり、デポジット額を高速料金の支払いに充てることはできません。

 

参照:http://www.go-etc.jp/detail/card/parsonalcard/index.html

 

仕事などで頻繁に高速道路を利用する場合は作っておいたほうがいいでしょう。
ETCパーソナルカードの作成するためには申込書を郵送しなければいけません。

 

申込書はサービスエリアや下記番号に問い合わせることで郵送してくれます。

 

ETCパーソナルカード事務局:TEL 044-870-7333
(土日、祝日、年末年始除く9:00〜17:00)

 

【関連記事】
自己破産すると車はどうなる?引き上げの時期や手元に残す方法


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