借金の滞納を債務整理で解決した体験談

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借金の滞納を債務整理で解決!これが私の体験談

借金の滞納を債務整理で解決

この記事では借金の滞納を債務整理で解決した方に当サイトで行ったアンケートを紹介しています。
債務整理をする際の注意点や、債務整理後のイメージを知りたい方は参考にしてくださいね。

年齢:34
性別:男性
借金の滞納額:400万円
債務整理後の返済額:300万円
債務整理の方法:任意整理

 

失業で収入が途絶えたことと、トラブルを解決するのにお金を要求されたため借金をしました。失業中でも、親から金を入れろとうるさく言われ入れていたので借金を滞納するようになってしまいました。自己破産だと他の人にも債務整理したとわかってしまうため、任意整理で遅延損害金と利子分を減額し少しずつ返している。

 

まだ、任意整理していない借金もあるので相談にいきたい。
僕は司法書士を利用したが、司法書士だと対応できる借入金に限度があるので注意が必要。
合計ではなく、一社あたりの借入金が150万円までだったと思います。
最初から弁護士に相談した方がいいでしょう。
借金を作らないことが先決で、親だろうが親戚だろうが、金を寄越せと言ってこられたら、縁を切りましょう。僕は、親と縁を切るべきだったと後悔しています。

年齢:38
性別:女性
借金の滞納額:130万円ぐらい
債務整理後の返済額:122万円
債務整理の方法:任意整理

 

12年間結婚生活をしていましたが、元旦那様から生活費というものを貰ったことがありませんでした。子供は3人できましたが、元旦那は自分で稼いだお金は自分のことにほぼ使っていて、子供たちにかかる費用も全て自分一人でやりくりしていました。

 

その時にパート勤務で収入が低かった為、現金で買えないものをクレジットカードで買っていました。どうしても現金が必要な時は、クレジットのキャッシング枠で現金を引き出し買い物をしていました。その積み重ねで資金繰りが出来なくなり借金が膨らんで滞納するようになりました。

 

離婚時に相手方に請求をして弁護士を立て調停までもっていきましたが、相手方の嘘を裁判所は鵜呑みにしてしまい、結局自分の責任となり任意整理することにしました。任意整理なので今も借金返済を続けていますが、過払い金で少しだけ借金が減額されたことと、利息分はカットできたのでなんとか生活を立て直すことができています。

 

年齢:28際
性別:男性
借金の滞納額:50万円
債務整理後の返済額:50万円
債務整理の方法:任意整理

 

まだアルバイトをしていた頃に作ったフリーローンをアルバイトを辞めた後の
就職活動や親の看病の費用に使ったのですが、再就労先が見つからないまま返済が出来ず滞納状態に陥ってしまったためやむを得ず生活保護を受給すると同時に、債務整理を行うよう区役所の担当者から説明があったので、法テラスを通じて弁護士先生に債務整理の手続きをお願いしました。

 

任意整理に至った経緯は借金の金額が50万円と比較的少なかったことと、
借金をしてから債務整理を行うまでの期間が短すぎたことが原因です。

 

結局50万円の借金は全額返済義務が発生してしまい、毎月1万円ずつ先方の指定した口座へ振り込むという形で支払っていくことで任意整理しました。減額はできませんでしたが、利息がないことと、毎月の支払金額は減っているので多少は楽になり滞納せずに返済を継続できています。

年齢:50際
性別:女性
借金の滞納額:2800万円
債務整理後の返済額:0円
債務整理の方法:自己破産

 

マイホームを購入したものの、2年後に離婚し子どもを連れて家を出ました。
その後、パートを掛け持ちしつつ1人で子どもを育てていたのですが、
ある日、住宅ローンの返済の通知が来ました。

 

別れた夫がローン返済の借金を滞納し、連帯保証人だった私に支払いを求めてきたのです。
もちろん私にそんな大金が払えるはずもなく、何度か元夫になんとか払ってくれないかとお願いしたものの、まったく払う気がないようでした。

 

裁判所からも通知がくるようになり、どうしていいか分からず弁護士に相談したところ、
自己破産すれば払わなくてよくなるということで、手続きをしていただきました。

 

自己破産の手続きに20万円ほどかかってしまいましたが、
住宅ローンの残金を一括払いしなくて済み、助かりました。
連帯保証人に1度なってしまうと離婚しても外すことが出来ないと勉強になりました。
例え夫婦でも連帯保証人になる場合はよく考えないとダメですね。

年齢:60歳
性別:男性
借金の滞納額:350万円
債務整理後の返済額:350万円
債務整理の方法:任意整理

 

借金を滞納するようになった理由はギャンブル。年数を経るにつれ生活費も。
最初は軽い気持ちで「ギャンブル資金として借りて、勝って儲けたら返済すればよい」と借金をはじめました。会社員でしたが年収が300万円前後で、独身でも余裕はなく毎月がカツカツな生活。副業ができるほど時間のゆとりもなく、つい「ギャンブルで稼ぐしかない」という考えでした。だけど、そんなことはうまくいきません。

 

たまに3万5万という金を手にできたとしても、それは次の日にはゼロになり、あっという間に逆に5万10万のマイナスになるという始末。そうなると、こんどは「この前の負けを取り返さなくては」と、前にもまして大きく賭けたり様々なギャンブルに手を出すようになります。その結果は借金が膨らむばかり。

 

借入先も増え続けて、ついにはどこからも借りることができなくなります。その月の最低返済額を返しては、あいた利用可能額いっぱいをまた借りるの繰り返し。おまけに、兄弟や親しい人たちにも借金の申し込み。借金返済のためには、恥ずかしいだのなんだのいってられませんでした。そうなるとさすがに「もう借金はやめてやり直さないと...」と気づきます。

 

だが、そう気づいたときはもう遅く、そのやり繰りから抜け出せず、やがて行き詰って滞納となりました。そうやって行き詰ってから、弁護士事務所に行き解決法を話し合い、任意整理という方法を選びました。専門の弁護士さんの手助けをうけ、今は残った借金の返済と生活の再建のために努力しています。

年齢:55歳
性別:女性
借金の滞納額:400万円
債務整理後の返済額:100万円
債務整理の方法:任意整理

 

借金の一番の原因は、家を建てたことですね。
ある月の住宅ローンが、支払えなくてカードのキャッシングで借りたのが始まりでした。
それから入るお金出るお金の流れが、徐々に掴めなくなりました。
限度額まで、カードを使ってその後は違うカードを作りまた限度額まで借り入れをして、最終的には、消費者金融に行き借金の申し込みをしていました。

 

消費者金融の限度額まで、借金をして首が回らなくて支払を滞納するようになり最後は弁護士を頼り任意整理しました。
任意整理して、返す額は減りましたが借金があるのは変わりません。
約八年間だったように記憶してますが、その期間はお金をどこからも借りれません。
生活はある程度楽になりましたが、急な出費の際は本当に大変でした。
ギリギリ両親が生きてくれていたから助かりました。


借金を滞納するとどうなる?

いかがでしょうか?
一番は返済計画通りに返済を続けていくことですが、上記の体験談のようにいきなり返済不能な借金を抱えてしまったり、予測不可能な事態によって返済が困難になる場合もあるでしょう。

 

借金をすでに滞納している状態はすでにあなたの許容範囲を超えているケースが多いと思います。
少しの滞納であれば事前に債権者に連絡をすれば猶予を貰えるケースがほとんどですが、それでも滞納を続けると「電話・通知」「訪問」「裁判所からの支払督促」「差し押さえ」とステップアップして、請求も遅延損害金を含めた分の一括請求となってしまいます。

 

 

借金の滞納を放置して5年の時効を待てば返済の義務は生じなくなりますが、預金がある、資産や財産がある、真っ当な会社に勤務している場合は借金の時効を待つのは難しいです。金融機関も当然時効の中断や停止といった措置を取ってくるので5年とは限りません。

 

【関連記事】
支払督促が届いた時の対応は?放置したらどうなる?
借金の一括返済ができない時に通知が来たらどうする?
借金に時効はあるのか?その期間はどれぐらい?

 

このような借金の滞納や一括請求といった借金問題を解決する最も現実的な手段が債務整理です。
上記の債務整理体験談をご覧いただければわかるように、減額できる借金は債務整理の方法や、個人の借金状況によって異なりますが滞納した借金から生活を立て直す手段であることにかわりはありません。

 

借金の滞納が始まると遅延損害金などで返済額がどんどん膨れ上がって返済するイメージが湧かずに嫌になって投げ出したくなってしまう人が多いと思います。

 

まずは債務整理をしたらどれだけ今の借金が減るのか?が知りたい方は無料のシミュレーションを提供しているサイトがあるのでまずはシミュレーションを利用して債務整理をした場合の返済のイメージを掴んでみてはいかがでしょうか?

 

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※ただ、債務整理でも税金の滞納は減額などはできないので、借金を滞納でも税金の滞納は市区町村役場に早めに相談に行くことをオススメします。

 

【参考記事】
滞納している税金も債務整理で支払わなくてもいいの?

すでに借金を滞納していて一括請求が来ている

借金の滞納を続けていると残債の一括請求が届きます。特に裁判所を通して支払督促として一括請求の通知が来たら要注意です。
当然支払いが困難で滞納しているわけですから一括請求されても払えない人がほとんどでしょう。

 

しかし、一括請求されても払えないからと言って放置していると先程も触れたように時効を成立させない限り、明るい未来はありません。

 

また、ギリギリになって弁護士事務所に駆け込むよりもある程度余裕を持った状態のほうが、取るべき債務整理の手段も増え、気持ちの余裕が生まれると思います。すでに借金を滞納していて裁判所から一括請求が届いている場合は早急に対処する必要があるのでシミュレーションではなく、直接弁護士事務所に相談に行ったほうがいいでしょう。

 

 

相談に行く際は即日対応が可能で、債務整理の経験が豊富な法律事務所に相談に行くのがオススメです。また、借金を滞納している場合はお金に余裕がないと思うので初期費用が無料だったり、分割払いに対応している法律事務所に依頼をしましょう。

 

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東京弁護士会所属 登録番号第47841号・第47975号
代表弁護士 松木勇作・町井敏亨

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