誰にもバレずに債務整理

MENU

誰にもバレずに債務整理ができる可能性は十分あります!

借金問題を家族や会社、知人に内緒にしている方は多いと思います。
そんな借金問題を解決するための債務整理、誰にもバレずに手続きを行うことはできるのでしょうか

 

 

最初は家族に内緒にしていた借金が膨れ上がり、借りては返済を繰り返す自転車操業の状態に陥ってしまったら、放っておいてもいずれ借金問題が家族にバレてしまうのは時間の問題です。

 

 

今のままの状態ならいずれ家族を含めて周囲に借金がバレてしまうなら債務整理が最終手段です。
中には債務整理をすることや返済不能の借金を抱えてしまったことが周囲に知られることで今現在の生活(仕事や家庭など)に影響が出てしまうから踏み出せない・・・。

 

 

このように考えて債務整理に躊躇してしまうという人は多いでしょう。
もちろん、何も考えずに債務整理をしたらバレる可能性は高いです。

 

 

結論から言いますと、誰にもバレずに債務整理を行うことはできますが、バレずに債務整理を行うためには債務整理の種類の選択や手続きの仕方によってバレる可能性は変わってきます。もし、まだ債務整理の種類やどのような手続きかわからない方は下記の記事を参考にしてください。

 

【参考記事】
債務整理の種類と自分に最適な手続きを知る

 

 

簡単に説明すると、債務整理には主に、任意整理、個人再生、自己破産がありますが、
このうちの任意整理に関しては誰にもバレずに手続きができるとても可能性が高いです。

 

絶対と言い切れないのはあなたの置かれた状況や環境によって左右されるからです。
では、誰にもバレずに債務整理を行うための条件とはどのようなものでしょうか?

 

バレずに債務整理を行う条件@
司法書士や弁護士など専門家に依頼

債務整理を含む借金問題が家族や職場にバレてしまう原因の一つが郵便物電話です。
自分で債務整理を行うことも可能ではありますが、債務整理に関する郵便物や電話が自宅に来てしまうこともありますし、裁判所への出廷となれば平日に会社を休まなければいけません。
司法書士や弁護士に債務整理を依頼すれば代理人として様々な手続きの代理をしてくれますし、郵便物や債務整理に関する連絡も事務所を窓口にしてもらうことも可能です。専門家に相談をする時に、「家族にバレたくない」「会社にバレたくない」などを前提として相談をすれば今は配慮してくれる法律事務所が多いです。例えば、郵便物を送る場合は個人名で送ってくれたり、電話で連絡をする時間帯も都合のいい時間に合わせてくれたりなど。

 

バレずに債務整理を行う条件A
債務整理を内緒にしたい人が借金の保証人になっていない

債務整理をすると債権者から保証人に対して弁済の請求が行われるので隠し通すことは不可能と言えるでしょう。

 

しかし、任意整理の場合は対象とする借金を選択することができるので債務整理をすることがバレたくない人が保証人になっている借金を対象から外すことで知られることはありません。その場合はその借金に関しては減額ができなくなりますが、その他の借金は任意整理をすることが可能です。

 

バレずに債務整理を行う条件B
ローンやカードを作る予定がない

債務整理を行うと信用情報には事故情報として記載され、一定期間ローンを組んだり、クレジットカードを作ることができなくなります。もし、直近5年間で住宅ローンを組む予定など、お金を借りる予定があるとその審査の際にバレてしまうことがあります。審査に落ちるの原因は収入など他の要因もあるので誤魔化すことはできるかもしれませんが事前に注意しておきたいところではあります。

 

以上の条件を押さえると任意整理はかなり高い確率で誰にもバレずに債務整理を行うことが可能と言えます。それでも絶対でないのは、例えばあなたの携帯を見られてしまって番号ややり取りからバレてしまうなどのイージーミスがないとも言い切れないからです。

 

一方で個人再生や自己破産といった債務整理を行う場合は家族にバレずに行うことは難しいと言えます。なぜなら裁判所を通して行う手続きでその際に必要な資料として世帯収入や手持ち資産の公開などどうしても家族の協力を得ないと手に入らない書類を準備しなければいけないことがあるからです。ギリギリ個人再生ならなんとか誤魔化しながら必要書類を集めて手続きを行うことができる可能性も残してはいますが、自己破産となると家族にバレずに行うのはほぼ不可能です。

 

 

個人再生や自己破産の場合、バレてしまう可能性のほうが高いのでそれを考えると覚悟を決めて、借金問題や債務整理をすることを打ち明けてしまってから手続きをしたほうがスムーズに事が運ぶことが多いです。

 

 

家族ではなく、知人や職場にバレたくないということであれば個人再生や自己破産でも内緒で行うことも可能です。会社や知人に借金をしている場合は別。

 

 

しかし、誰にもバレないことを基準にして自己破産はしない、反対に借金をチャラにしたいから自己破産などと安易に考えて債務整理の手続きを選んでしまうと後で後悔する結果となってしまう可能性があります。

 

 

身近な存在である家族や職場の人間に相談できないというのは苦痛だと思います。
バレる・バレないを一旦抜きにして今後自分が後悔しないためのベストな判断を下すためにはまず専門家に相談しましょう。その上で任意整理でも今の状況から抜け出せるなら専門家に協力してもらい内緒で債務整理を進めてみてはいかがでしょうか?

 

 

相談をするだけなら無料の事務所が最近は増えていますし、債務整理をすることで
どれぐらい借金を減らすことができるのか?を知ることができるWEBサービスもあります。

 

>>債務整理後の減額された借金の返済プランを無料診断

 

 

シミュレーションと同時に質問欄があるのでそこで「家族にバレずに債務整理をしたいができるのか?」と記入すれば法律家からのアドバイスを貰うことができます。

 

 

第三者、それも借金問題の専門家に相談することでより今の自分の状況を俯瞰してみることができます。あなたの現在の借金状況と、家族や職場に内緒にしたいということを踏まえて相談すれば絶対に自分一人では思いつかなかった解決方法を提案してくれることでしょう。

 

 

会社に債務整理がバレたくないという人は任意整理を行う際の仕事への影響をまとめた記事もあるのでそちらも参考にしてみてください。

 

【参考記事】
任意整理を行っても会社勤めに影響はありません


実際にあった債務整理がバレてしまう典型的なパターン

バレずに債務整理を行うためには債務整理がバレてしまうパターンも知っておいたほうがいいでしょう。そこで、実際にあった債務整理がバレたケースを紹介しましょう。

 

債務整理がバレてしまう典型的なパターン@弁護士とのやり取りがバレる

やはり、弁護士と連絡を取っていることがバレてそこから問い詰められるケースが多いです。この記事でも紹介しているように最近の法律事務所では誰にもバレないように様々な配慮をしてくれますが、始めの相談の段階で伝えていないと郵便物や連絡によってバレてしまうことがあります。また、自分側のミスによってバレることもあります。例えば、携帯電話の発信・着信履歴から番号検索をされたりなど。

 

債務整理がバレてしまう典型的なパターンA郵便物

個人再生や自己破産の場合、裁判所を通して行う手続きで裁判所から郵便物が届くことがあります。自分のいない時に裁判所から郵便物が届いてしまうとそれがバレる原因となります。貸金業者からの郵便物が気になる方もいるかもしれませんが、専門家に債務整理を依頼して受任通知が送られれば一般的な貸金業者であれば郵便や電話などで連絡が来ることはありません。

 

債務整理がバレてしまう典型的なパターンB借り入れができなくなる

債務整理をすると現在持っているクレジットカードが使えなくなったり、ローンを組むことができなくなります。その時に理由を問い詰められて債務整理をしたことがバレてしまったというケースも多くあります。このような時はあらかじめ事態を想定してスムーズに切り替えしができるように言い訳を考えておくことをオススメします。
【参考記事】
債務整理後のローンや借り入れができない期間について
自分がブラックかどうかを審査前に確認する方法

 

債務整理がバレてしまう典型的なパターンC必要書類の準備でバレる

任意整理であれば必要ありませんが、個人再生が家族や職場にバレてしまうのは手続きをする際に準備しなければいけない書類にあります。個人再生の場合、退職金証明書や家計表(家計簿)を裁判所に提出しなければいけません。さらに夫婦共働きの場合は妻(夫)の給与明細が必要になるケースもあります。(妻(夫)には個人再生の影響はありませんが、再生計画の可否の判断に影響するため)
上記のような必要書類を家族や職場にバレずに準備するのは不可能とまでは言いませんが、ハードルが高いです。退職金証明書であれば他のローンの審査のためなどと言い訳ができたり、退職金に関する規定があれば自分で計算をして提出もできますが、家計に関する資料は難しいのではないでしょうか?
【参考記事】
債務整理での退職金の扱いは?退職金証明書を怪しまれずに取得する方法

たった40秒の入力で今の状況が大きく変わる!
無料・匿名で借金問題のプロが借金を減らす方法と減らせる金額を教えてくれる!
最短40秒の入力で、今の苦しい状況から抜け出す解決策がわかります。

↓匿名でできる借金無料診断はコチラ↓


 

関連ページ

債務整理の種類と自分にとって最適な手続きが知りたいならこちら
借金問題を解決するために有効な債務整理ですが、その方法は大きく分けて3つの種類があります。この記事では債務整理の3つの種類とそれぞれのメリットデメリット、どの方法を選ぶのが自分でとってベストなのかを調べる方法について紹介しています。
債務整理をする前提で借金をしてもいいのか?
債務整理をするという前提のもとで借金(新たな借り入れ)をすることは可能なのでしょうか?
借金滞納を債務整理で解決!これが私の債務整理体験談
借金の滞納を債務整理で解決した方の債務整理体験談を紹介しています。実際に債務整理を体験した方の体験談は、気を付けるべき点や、債務整理後のイメージがわかるのでとても参考になると思います。借金を滞納して一括請求の通知が届いてしまい債務整理を検討している方は参考にしてくださいね。
過去に事故情報があっても債務整理できるのか?
過去に借金返済で事故情報がある場合に債務整理をすることはできるのでしょうか?
滞納した税金も債務整理で減額できる?税金の時効は?
債務整理を考えている時に金融機関からの借金だけではなく、税金やその延滞金を滞納している方も多いのではないでしょうか?この記事では税金を滞納している場合に債務整理をしたらどのような影響があるのか?税金に消滅時効はあるのか?について紹介しています。
債務整理後の借り入れやローンは可能?できない場合の対処法
債務整理後に借り入れやローンを組みたいと考えている人は多いと思います。この記事では債務整理後に借り入れやローンはいつからできるのか?や、まだ借り入れができない時期にお金が必要になった時の借り入れ先について紹介しています。
過去に延滞や遅延損害金が発生している場合の債務整理の注意点
過去に借金の利息を延滞したり、それによって遅延損害金が発生したりといった返済トラブルがあると債務整理をする時にはどのような影響が生じてくるのでしょうか?
債務整理開始は相手に伝えるべき?受任通知が届くまでに取り立てがあったらどうする?
債務整理を決心した時に借金相手に対して債務整理をすることを伝えたほうがいいのでしょうか?また債務整理を法律家に依頼した時の受任通知が届くまでの期間やその間に取り立てがあった場合の対処法を紹介しています。
持ち家を残して債務整理をするなら住宅ローンの有無や資産価値が大事
持ち家を残した状態で債務整理によって借金を減額することはできるのでしょうか?答えは可能ですが、自宅を残して債務整理をする場合は注意しないと最終的には手放さなければいけない状況に陥ってしまう可能性もあります。
債務整理をした後に借金を滞納したらどうなる?
債務整理の手続きで、借金を減額したにもかかわらず返済できずに滞納してしまった場合、どのような状況に陥ってしまうか?について紹介しています。
債務整理の弁護士費用の相場と評判の良い法律事務所3選
借金問題の解決のために債務整理を検討中の方に、弁護士や司法書士といった専門家に手続きを依頼する際にかかる費用の相場と、評判良く債務整理案件の実績がある法律事務所を3つ選んでみたので参考にしてください。
債務整理での退職金の扱いはどうなる?退職金証明書をさりげなく請求するには?
債務整理を行った場合、あなたの退職金にはどのような影響がでるのでしょうか?債務整理における退職金の扱いと、必要になる退職金証明書を誰にもバレずに請求する言い訳についても考えてみたので参考にしてください。
公務員が債務整理をする際のポイント@住宅ローンや共済借入に注意!
公務員の方が債務整理をする際に、注意すべきポイントについて紹介しています。職場にバレるリスクや、債務整理をした場合のその後の生活への影響が気になる方はこの記事を参考にしてくださいね。