誰にもバレずに任意整理

MENU

任意整理は家族にも職場にもバレない!

任意整理はバレない?

親や配偶者(夫・妻)といった家族や職場に内緒で任意整理はできるのでしょうか?
先に結論から言えば、任意整理をしてもバレない可能性が非常に高いです。
親や配偶者だけではなく、職場にも任意整理がバレないのが普通です。

 

しかし、絶対ではありません。
任意整理を行う条件や、内緒にしていてもあなたののミスでバレる可能性もあります。

 

この記事では、実際に任意整理の経験がある方へのアンケートや、任意整理がバレるきっかけ・任意整理を内緒にするための方法について紹介しています。家族はもちろん、職場や周囲の人達にバレずに内緒で任意整理を希望する方は参考にしてくださいね。

 

内緒で任意整理をした人のほうが多い!

下記は当サイトで行った任意整理のアンケート結果です。

任意整理が家族にバレなかったかのアンケート結果

◆調査概要
・調査対象:任意整理経験者50名
・調査期間:2018年4月5日〜2018年4月18日
・調査方法:『ランサーズ』WEBアンケート

 

 

家族には内緒にせずに最初から任意整理をすることを打ち明けている人も多いものの、アンケート結果から言えば内緒にできる可能性はかなり高いと言えます。

 

また、その他にも借金額や依頼した専門家など任意整理に関するその他の質問についても答えてもらったのですが、「家族にバレた」と答えた方の中の4人の方が、「任意整理の費用を家族や親族に工面してもらった」「弁護士を親に紹介してもらった」など、内緒にしたいと思っていながらも任意整理の手続きをする際に、家族や親戚など、内緒にしたい人から何らかの助けを受けていたのでバレるのも当然と言えば当然でしょう。

 

なのでその回答分を差し引けば任意整理はバレない可能性のほうが圧倒的に高いと言えるでしょう。

 

では任意整理を家族や職場にバレずに行うためにはどうすればいいのか?
任意整理の際の条件やバレるきっかけ、事前に行う対策や失敗談について紹介していきましょう。


バレずに任意整理を行うための条件!

バレない任意整理のチェックリスト

まずは、バレずに任意整理を行うための条件を紹介していきたいと思います。
上記のチェックリストに一つでもチェックが付いたら任意整理がバレる危険性があります。

 

もしチェックが付いてもバレずに任意整理を行うことは可能です。
なぜなら、任意整理の場合は借金を選んで手続きができるからです。

 

例えば、親が住宅ローンの保証人になっている場合は住宅ローンを任意整理の対象から外せば親にはバレずに内緒で手続きを進めることができます。
(そもそも住宅ローンを任意整理の対象にする人はほとんどいませんが。)

 

もう一つ例を挙げましょう。
例えば公務員の方が共済組合からの借金を任意整理すると、職場に債務整理がバレるので共済組合からの借金は任意整理の対象から外す人も多いです。

 

このように保証人や債権者が借金問題を内緒にしたい人(関係者)の場合は、その借金は対象から外せるのが任意整理です。
その代わり、対象から外せばその借金が減額されたり、借金に対する過払い金が返還されることはありません。

 

 

バレずに任意整理をする場合、自分で手続きを行うのは諦めましょう。後述しますが、同居の家族に任意整理がバレる場合は郵便物や債権者からの連絡であるケースが多いからです。弁護士や司法書士に依頼すればあなたの代理人となって任意整理関連の書類や郵便物、連絡は全て弁護士や司法書士があなたの窓口となって手続きを進めてくれます。そもそも、自分で任意整理を行うと貸金業者が交渉に応じてくれない可能性も高いので労力だけかかってあまり意味のない結果になる可能性があります。

 

 

バレないように任意整理をするにはこの条件が揃っているか?がまずは大事です。


任意整理が家族や職場にバレた!そのきっかけは?

任意整理がバレるきっかけ

チェックリストで紹介した上記の条件が揃っていれば任意整理がバレる可能性は限りなく低いです。
低いですが・・・まだ絶対ではありません。

 

自分のうっかりやイージーミスによって内緒にしていた任意整理がバレる可能性はあります。
では、何がきっかけで任意整理が家族にバレるのかを見ていきましょう。
特に家族と同居している方は下記に注意しましょう。

代理人との連絡は必ず携帯で!

固定電話を連絡先にする人は少ないと思いますが、連絡先は必ず携帯電話にしましょう。
基本的に弁護士や司法書士に代理人を依頼した場合、債権者に受任通知が送られれば届いた段階で債権者から直接連絡があなたの元に来る可能性はほぼありません。(闇金業者のように法律を無視する業者は除く)受任通知は簡単に言えば、弁護士や司法書士が「あなたの代理人となって債務整理手続きを開始しました。」といった内容の通知です。

 

受任通知や債権者に届くタイミングは下記の記事で詳しく紹介しています。
【参考記事】
債務整理開始は相手に伝える?受任通知が届くまでの期間は?

 

なので任意整理に関するやり取りは弁護士や司法書士との間だけになります。
弁護士や司法書士を携帯に登録する場合は偽名や施設名で登録しておきましょう。
特に勝手に携帯電話をチェックするタイプの配偶者を持つ方は、相手のいない時間帯をあらかじめ代理人に伝えて、やりとりの後には履歴を消去します。

 

といっても任意整理を依頼した後に弁護士や司法書士と連絡を取る機会は少ないです。
任意整理の手続きが順調に進んでいればおそらく2〜3回程度です。
もちろん、事前に相談する際に家族に内緒にしたい旨を伝えておく必要があります。
最近では、WEB上から手続きの進捗を確認できる法律事務所も増えているので不安があるなら余計なやり取りを減らすためにもそのようなサービスを行っている法律事務所に相談するのがおすすめです。

 

関係書類の受け取りや保管方法

代理人に任意整理を依頼すると、債権者との交渉や必要書類の類は全て代理人の法律事務所が窓口となってくれるのであなたの家に関係書類の郵便物などが届くことは基本ありません。

 

※ホームページで家族や職場にバレずに配慮!と記載されている弁護士事務所や司法書士事務所なら大抵上記のような対応をしてくれますが、すべての法律事務所がそうとは限らないので相談の際に確認を取っておくことをおすすめします。

 

なので任意整理中に郵便物があなたの家に届く可能性は低いですが、任意整理が終わって債権者と和解となったら、弁護士や司法書士から「報告書・和解合意書」が送られてきます。

 

これがバレるきっかけになるケースもあります。

 

「報告書・和解合意書」の受取りをバレないように行うためには、直接事務所に足を運ぶか、遠方の事務所に依頼した場合は、郵便局受取りやコンビニ受取りで受け取りましょう。

 

そして保管場所はバレない場所にを選び、任意整理後に合意した借金の残債を完済したらシュレッダーにかけるなど、バレないように処分するのがおすすめです。

 

任意整理後に延滞・滞納しない

任意整理で和解をした後の借金返済では、延滞・滞納があってはなりません。

 

もし返済が遅れてしまった場合は何が起こるかわかりません。
例えば、任意整理の和解合意書では、返済が遅れた場合に利子も含めた残債の一括請求も記載されているのでそうなれば支払督促や一括請求の通知でバレてしまうでしょう。

 

代理人も途中で辞任してしまう可能性もあります。
この記事の最後に、任意整理をしたけど返済できずに結局自己破産となって家族に迷惑をかけてしまった方の失敗談も紹介しているので、そもそもの話ではありますが、任意整理をすればきちんと借金を完済できるかどうか?は事前に返済シミュレーターなどを活用してしっかりと確認しておきましょう。

 

 

任意整理後に借り入れをした場合

任意整理をすると一定期間クレジットカードを作ったり、ローンを組んだり、借金をしたりなど、新たな借り入れができなくなってしまいます。

 

親や職場に内緒にしたい場合は特に関係ありませんが、妻や夫に内緒にしたい場合は、ローンが組めないとそこから問い詰められて任意整理の過去がバレるケースも考えられます。なので、任意整理後に家のローンや車のローンを組みたい場合は事前に自分の信用情報を確認して大丈夫だと確信してから申し込むか、もし審査に通らなかった時の言い訳や理由を任意整理以外で考えておくといいでしょう。

 

【参考記事】
自分がブラックかどうか信用情報の開示請求で確認する

 

内緒にしたい人に手を借りる

これは冒頭のアンケート結果でわかったことですが、「この人には内緒にしたい!」と思っていながらもその人に協力してもらいたい方もいるようです。
例えば、任意整理を専門家に依頼する際の費用など・・・。

 

当然ですが、親にしても職場の人間にしてもいきなり借金を申し込まれたら最低限理由は聞かれますよね。
もし周りに内緒で任意整理をしたいなら費用面も含めて最初に計画を立ててから実行に移しましょう。

 

費用に関しては法律事務所に依頼して受任通知が発送されてから実際に手続き〜和解に至るまでの期間は、借金を返済する義務が一時的になくなるのでその間に貯金をするなど弁護士や司法書士に支払う費用を捻出しておきましょう。

 

【参考記事】
任意整理の費用の内訳と分割払いでも払えない場合の対処法


任意整理をバレずに行うために気を付けること

ここまで紹介したようなバレるきっかけを作らなければ任意整理はバレない可能性が非常に高いです。他の債務整理の手続きと比較しても最もバレないといっても過言ではありません。

 

しかし、「家族や職場にバレないから」という理由で任意整理をするのはおすすめできません。任意整理をしても借金が返済できなければ結局家族や周囲の人に迷惑をかけてしまうことになります。なのでまずは「今の借金で任意整理が妥当か?」を考えなければいけません。

 

 

そのためにおすすめなのが、街角相談所-法律-の借金減額シミュレーターです。
この借金減額シミュレーターを利用すると、あなたにとって最適な債務整理の方法と債務整理後の返済プランを参加している弁護士&司法書士事務所が無料で診断してくれます。

 

 

そこで、専門家の見解も任意整理が妥当と返信が来たら任意整理でいいと思います。
もし任意整理では借金の返済が厳しい場合は他の債務整理の手続きも検討してみましょう。

 

100万円以上の借金を抱えている場合複数の貸金業者から借り入れを行っている場合は、過払い金請求や、遅延損害金、将来利息のカットによって今抱えている借金が減額され、あなたが思っているよりもかなり借金の負担が減る可能性が高いです。

 

▼さっそく債務整理の無料診断▼

 

 

街角相談所-法律-の借金減額シミュレーターの仕組みや利用するメリットは下記の記事でも紹介しているので参考にしてくださいね。

 

【参考記事】
借金減額シミュレーターの仕組みやメリット、使ってみた感想

 

 

任意整理を行うと決めたら、今度は代理人を決めます。
あまりにも自宅から近すぎて、周囲の人に法律事務所に出入りするのを目撃されてしまえば任意整理がバレてしまう原因になるので自宅や職場からは離れた場所が望ましいでしょう。

 

 

任意整理の手続きの場合は裁判所を通さないので遠方の事務所でも対応できます
選ぶ際のポイントは職場や家族にバレないように配慮してくれる法律事務所かどうか?が重要です。

 

具体的に言えば、

 

・債権者とのやり取りを事務所を窓口として行う
・事務所とのやり取り(郵便物など)も個人名で行ってくれる
・電話は都合のいい時間帯だけにかけてくれる
・受任通知を素早く債権者に郵送してくれる(取り立てSTOP)

 

このようなバレないための対応を行ってくれます。
参考に、当サイトからの相談件数の多い法律事務所を紹介したいと思います。
そうや法律事務所は家族に任意整理がバレないための配慮はもちろん、相談は何度でも無料、フリーダイヤルで相談可能な弁護士事務所なのでまずは相談してみてはいかがでしょうか?

 

当サイトからの申し込み数NO1そうや法律事務所

 

・全国対応
・最短即日で返済、督促STOP
・相談は何度でも無料
・分割払い可能
・初期費用0円
フリーダイヤル

0120-825-036

(番号をタップで無料相談!365日24時間OK)


東京弁護士会所属 登録番号第47841号・第47975号
代表弁護士 松木勇作・町井敏亨

そうや法律事務所の借金問題無料相談はコチラ

 

 


任意整理が家族にバレてしまった失敗談

≪任意整理で返済できずに自己破産となった体験談≫

年齢:33歳
性別:男性
債務整理前の借金額:330万円
債務整理後の借金額:328万円⇒0円
行った債務整理の手段:任意整理⇒自己破産

 

私は、最初はかなり軽い気持ちでクレジットカードを作ってしまい、弁護士の先生を通じて借金の相談をしたところ始めの手続きは、任意整理で手続きを行いましたが最終的には、任意整理をしても返済ができなくなってしまい、自己破産という形になってしまいました。ただし、これにはれっきとした事情があります。趣味が多数ありつつ精神科に長年通うなど、精神的な問題や病を抱えており現在も闘病中であります。

 

はじめは、総合病院に通院したり何回か大学病院などに入院した経験もありました。これは、病気なのかな?なんであんなに借金を抱えてしまったのか?と、今では大変反省しております。

 

自己破産の方は、結局管財事件扱いになってしまい、最初は任意整理でしたので家族に迷惑がかかるとは思っていませんでしたが、結局家族に迷惑をかける結果となってしまいました。

 

クレジットカードや、借金はかなり怖いのでICやIDを使えるとても便利な時代にはなりましたが、現金払いが一番いいのではないかなぁと個人的には思いました。現在は自己破産で借金がなくなり新たな借り入れもできないので急な出費があった時のことを考えると怖いですが、借金問題を抱えていた頃に比べると随分穏やかな生活を送れています。

たった40秒の入力で今の状況が大きく変わる!
無料・匿名で借金問題のプロが借金を減らす方法と減らせる金額を教えてくれる!
最短40秒の入力で、今の苦しい状況から抜け出す解決策がわかります。

↓匿名でできる借金無料診断はコチラ↓


 

関連ページ

債務整理をすると車や住宅などの資産(財産)はどうなる?残す方法は?
債務整理をするとそれまでに自分が持っていた財産や持ち物はどうなってしまうのでしょうか?任意整理や個人再生、自己破産などケースごとに解説しています。どうしても残したい財産や持ち物がある方は参考にしてくださいね。
任意整理のメリットとデメリットを詳しく教えて!
債務整理でも任意整理の手続きをする場合のメリットとデメリットについて紹介しています。車や家、クレジットカードを残したまま手続きができるのか?どれぐらい借金の負担が減るのかといった疑問を解決したい方は参考にしてくださいね。
任意整理でクレジットカードは残せる?いつから使えなくなるの?
任意整理をした後にクレジットカードは残すことはできるのか?使えなくなるならいつから使えなくなるのか?など任意整理後に気になるクレジットカードに関する疑問をわかりやすく紹介しています。
任意整理を行っても会社勤めに影響はありません
任意整理をすると会社勤めをしている人にとってどのような影響が考えられるのか紹介しています。
任意整理をした後の返済方法@期間や返済額、支払い方法はどう決まる?
任意整理をした場合の借金の返済方法について、どれぐらいの期間で返済しているくのか?返済額はどう決めるのか?支払い方法は?といった疑問を解決できるように詳しく解説しています。
任意整理後に住宅ローンを組むことはできる?
任意整理後に住宅ローンを組むことはできるのでしょうか?
任意整理ができないケースと原因から考える対処法について
将来利息や遅延損害金をカットして元金のみの返済にできる任意整理ですが、場合によっては任意整理ができない、貸金業者に断られるケースがあります。その原因と任意整理ができない場合の対処法について紹介しています。
任意整理の費用の内訳と分割払いでも払えない時の対処法
任意整理に費用がいくらかかるのか?事前に知っておきたいですよね。この記事では任意整理にかかる費用とその内訳、費用が安いと判断できる基準とその基準にあった法律事務所を紹介しています。
住宅ローン返済中に任意整理@やっちゃダメなNGケースとは?
住宅ローンを返済中に任意整理をすることはできるのでしょうか?自宅を手放さずに任意整理をする場合にやってはいけないケースや、住宅ローンの負担が大きい場合の解決方法について紹介しています。
任意整理が信用情報に与える影響や期間について
任意整理をすることで信用情報に影響がでますが、何が起こるのか、またその期間について紹介しています。