借金減額シミュレーター(匿名OK!無料)


債務整理によって今の借金問題がどれぐらい楽になるか、調べてみませんか?
最短10秒で具体的な借金減額プランがわかります借金減額シミュレーター

過払い金が発生する条件と目安について

支払い過ぎていた利息を取り返すことができる過払い金請求ですが、金融業者から借金をして利息を払っていれば過払い金が発生しているというわけではありません。

 

 

過払い金は誰にでも発生するものではないのです。
当たり前の話ですが、過払い金が発生していないのに過払い金請求をしても意味はありません。

 

 

過払い金請求にはいくつかの条件があって実際に過払い金が発生していて初めて請求ができます。
これまでの借金の過程で過払い金が発生しているかどうか、個々の条件を当てはめてみなければわかりらないので一概には言えませんが、ある程度過払い金発生の目安となる条件を挙げてみるので参考にしてください。

 

まず過払い金が発生しているかどうかを判断する条件としては借入した金額とその際の実質年率です。

 

 

過払い金発生条件の目安
10万円以下で利息が年率20%以上
10万円〜100万円で利息が18%以上
100万円以上で利息が15%以上

 

 

このように法定利息を上回る金利で借金の返済をしていれば過払い金が発生します。
よく貸金業者との取引年数が長いというのが過払い金発生の条件となっていることがありますが、現在はすでにグレーゾーン金利が撤廃され、改正貸金業法が完全施行されているので真っ当な貸金業者で法定利息の上限が20%を超えていることはありません。完全施行されたのは2010年です。

 

ですので今現在の金利では、一番高い利息を長く支払っていたとしても過払い金は発生しません。
中にはアコムのようにグレーゾーン金利の完全撤廃に先駆けて利息を法定利息内に下げていた貸金業者もあります。
なので一概に2010年よりも前に借金をしていたからと言って、過払い金が発生しているわけではなく、
借金をしていた貸金業者がいつグレーゾーン金利を撤廃していたのか?過払い金の発生条件に大きく影響してきます。

 

現在だと目安としては金利20%以上で取引年数が7年以上であれば過払い金が発生している可能性が高いと言われています。具体的にいくら過払い金が発生しているのか?というのは当然個々の状況によって変わってきます。

 

過払い金が発生している条件や目安を満たしていて、いくら過払い金があるのかを知りたい場合には引き直し計算という方法で知ることができます。実際に計算する際は数字を入力していくだけなので簡単ですが、貸金業者から取引履歴を取り寄せてからでなければできません。

 

過払い金請求をする場合には自分でやっても専門家にお願いしても取引履歴がなくてはいけないので気になる方は早めに金融業者に連絡をして取引履歴の開示請求をしておきましょう。

 

引き直し計算は取引履歴があれば数字を入力していくだけなので簡単にできます。
自分で引き直し計算をする人のほとんどが、名古屋式もしくは外山式というエクセルの利息計算ソフトによって引き直し計算をしています。

 

自分で過払い金の発生金額を調べる!

引き直し計算名古屋式(サイト右側)
http://kabarai.net/index.html

 

引き直し計算外山式
http://www.adlitem.or.jp/software/

 

名古屋式の金利計算ソフトを配布している名古屋消費者信用研究会では過払い金請求に関するマニュアルのような出版物も発売していて、自分で過払い金請求をしようと思っている人の強い味方になっています。

 

 

引き直し計算のための金利計算ソフトを見ても全く分からないという人は弁護士や司法書士に依頼をしたほうが、早く過払い金返還ができると思います。

 

⇒過払い金返還実績のある法律事務所はコチラ

 

ちなみに引き直し計算とは、過払い金の発生条件を満たしている場合にそれを適正な利息で返済を行った時の払い過ぎていた金額を計算する方法です。

 

過払い金の時効に注意!!
過払い金の発生条件を満たしていても、時効を過ぎてしまうと過払い金請求ができないので注意しましょう。

 

参考記事:過払い金請求をすることができる時効

過払い金はいくらから請求できる?

引き直し計算をして過払い金が発生していた場合、いくらから請求できるのでしょうか?
過払い金請求がいくらからできるといった条件はありません。

 

なので、極端に言えば1円でも発生していれば過払い金請求を行うことは可能です。
しかし、自分で過払い金請求をする場合でも少額の費用が発生しますし、弁護士や司法書士に依頼をする場合もその費用は必要になります。

 

参考記事:過払い金請求にかかる費用について

 

あえて、「いくらから過払い金請求をするか?」と言われればこれらの費用を支払っても自分に戻ってくるお金がある程過払い金が発生していれば、請求をする価値はあるのではないでしょうか?

 

金額の目安で言えば、貸金業者1社あたり少なくとも4万円〜5万円程度は過払い金が発生していれば専門家に相談してみるといいでしょう。自分で過払い金請求を行う場合は郵送代として1社につき2000円程度の費用で済みます。

 

⇒過払い金返還実績のある法律事務所はコチラ

毎月の借金返済額がどれぐらい減って楽になるのか?
無料・匿名で専門家に計算してもらいたいなら借金減額シミュレーターを利用しましょう!
最短40秒の入力で、今の苦しい借金生活から抜け出す解決策がわかります。

↓今すぐにでも借金問題を解決したい方はコチラ↓


 

関連ページ

過払い金請求をすると信用情報に傷がつく?
過払い金請求をすると個人の信用情報にはどのような影響があるのでしょうか?
過払い金請求のデメリットって何?
過払い金請求のデメリットとはどんなところにあるのでしょうか?
過払い金請求をすることができる時効とは
過払い金請求にはいつまでにしなければいけないという時効のようなものがあります。
過払い金請求は着手金無料と費用の安さで選ぶ
過払い金請求を専門家に相談する時は着手金無料で費用が安い司法書士や弁護士に依頼しましょう。
借金完済前の過払い金請求はブラックリストになる?
借金を完済する前に過払い金請求を行うと信用情報に傷がつく、ブラックリストになってしまうのでしょうか?
過払い金請求を弁護士に依頼するメリット
過払い金請求には自分でやるパターンと弁護士、司法書士に依頼するパターンがありますが、この記事では弁護士に過払い金請求を依頼するメリットについて紹介しています。
過払い金が戻ってくるまでの期間について
借金返済時の過払い金請求に関して、どれぐらいの期間で戻ってくるのかというのは気になる人も多いでしょう。
過払い金請求を自分でするメリットデメリット
過払い金請求を自分でしようと考えている人はこのようなメリットデメリットがあることを知っておきましょう。
完済と借り入れを繰り返した場合の過払い金請求
完済と借り入れを繰り返している場合の過払い金請求で返還される過払い金の総額や請求期限の違いについて紹介しています。
弁護士に過払い金請求を依頼した際のトラブル事例
弁護士や司法書士に過払い金請求を依頼すれば安心できるということはありません。実際に起こったトラブル事例を元に悪質な専門家に対する知識を深めておきましょう。